【PCゲームレビュー】League of Legendsリーグ・オブ・レジェンド

リーグ・オブ・レジェンド は一言でいうとこんなゲーム

相手チームの本拠地(ネクサス)を破壊することを目的に、キャラを育成して5対5に分かれて戦うMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)形式の無料ゲームです。

似たようなゲームに『Dota2』があります。

最近だとNintendo SwitchのMOBAとして「ポケモンユナイト」がリリースされ、話題になりました。

リーグ・オブ・レジェンド のゲーム概要

基本情報

タイトル:League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)

開発元:ライアットゲームズ

リリース日:2009年10月27日

ジャンル:MOBA、マルチプレイオンラインバトルアリーナ

プラットフォーム:Microsoft Windows、Mac

値段:基本無料

公式サイト:https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/

公式サイトより

リーグ・オブ・レジェンドは、チームで戦うストラテジーゲーム。5体の強力な“チャンピオン”で構成された2つのチームが、互いに相手の本拠地を目指して激突します。140体以上の多彩なチャンピオンの中から自分の使う1体を選んで、スキルを披露、キルを獲得、そしてタワーを破壊して勝利を掴みましょう

https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/how-to-play/

リーグ・オブ・レジェンド のゲームの流れ

『League of Legends』の基本MAPである「サモナーズリフト」の流れを進行度ごとにわけて解説していきます。

開幕

マップ内のレーンには呼び方がある。

まずは自分が行くレーンを決めます。

「TOPレーン」と「MIDレーン」は一人でレーンをこなすことができるチャンピオンが担当します。

「ジャングル」はレーン以外の場所にある森の中をモンスターを狩りつつ、レーンへ時折顔を出し味方の援護をできるチャンピオンが担当します。

「BOTレーン」は、一人でレーンを担当するには危険だが装備が整えば強いチャンピオンを、サポートチャンピオンが介護をして育てる必要があるため二人で担当するレーンです。

たくさんのチャンピオンがいるぞ!

次に各レーンへ適したチャンピオンを選びます。

ランクマッチではチャンピオン選択の前に、敵味方と共に使用禁止チャンピオンを選択する「BANピック」があります。

チャンピオンを選択する際には、チャットで自分の進みたい場所を宣言するのが暗黙のマナーです。(味方と重複すると、経験値効率の面で味方チームが不利になってしまう為)

序盤

まずは各自担当したポジションに就き、各レーンに数本生えているネクサスへ続く道を守るタワー破壊を目標に育成をしつつ戦闘を行います。

レーンに歩いてくる敵のモブ(ミニオン)を倒して経験値を稼ぎましょう。この段階では、なるべく倒されない動きが大切です。

敵のミニオンを倒そう!

中盤

10~15分くらい経つとある程度キャラのレベルと装備も整い、そろそろどこかのタワーが破壊され、ジャングル内にあるバフモンスターを巡って集団戦が発生します。

マップ中央で集団戦が始まったぞ!

集団戦に勝ったチームが、バフモンスターの有利を活かしタワーをさらに壊してネクサスへ進軍して行きます。

終盤

有利を活かしきって相手のネクサスを破壊することに成功すれば勝敗が決定します。

味方と協力して敵の拠点を攻めよう!

リーグ・オブ・レジェンドのおすすめのポイント/面白いポイント

今日本でのMOBAプレイ人口のなかでも『League of Legends』が多い理由を解説していきます。

個性豊かなチャンピオン達

日本人っぽいチャンピオンのヤスオ

チャンピオンにはそれぞれスキルがあり、様々な特徴があります。

2021年8月現在、156体もの個性的なチャンピオンがあり自分のプレイスタイルに合ったチャンピオンを選べる楽しさがあります。

様々な作戦を立てる楽しさ

「サモナーズリフト」という一つのマップを、11年以上ほぼ変わらないMAP構成で運用できている理由は『League of Legends』が毎ゲーム様々な要因が絡みやすく、決まった試合展開になりにくいゲームシステムだからです。

戦闘が苦手でも、マップ全体のコントロールが上手ければ勝てる要素がいくらでもあり、非常に戦略性に富んだゲームです。

世界的にeスポーツが活発

『League of Legends』はeスポーツへいち早く参入したタイトルとしても非常に有名です。

日本国内でも「DetonatioN Focus Me」を始めとしたプロチームが数多く存在し、定期的に国内大会の「LJL」世界大会の「WCS」他、様々なイベントが数多く開催されており、専属の実況解説や凝った演出で大変見応えがあるコンテンツとなっています。

白熱する対戦を見てみよう

『League of Legends』を一旦離れているプレイヤーもプロシーンだけは観戦するという人も数多く居ます。

リーグ・オブ・レジェンドのイマイチなポイント

ゲームの内容はとても面白いのですがいくつかイマイチなポイントがあります。

1試合の時間が長め

試合前の準備を含めると、1試合短くても20分。

長引くと40分以上の試合になり、平均すると30分前後かかります。

降参システムが有り、それに味方チームが賛成投票すれば最短15分で試合が終わります。

ゲームシステム上、仕方がないことなのですがテンポは悪いです

暴言を吐いたり、ゲームを放棄するプレイヤーが居る

残念ながら、数試合に一人は必ずと言っていいほど暴言を吐いたり、拗ねてゲームを放棄するプレイヤーに出会ってしまいます。

運営の「Riot」も処罰に尽力していますが、サブ垢やアカウント売買が横行しているため、追いついていないのが現状です。

こまめに通報をして、チャットをミュートにするぐらいしか個人でできることはありません。

特にランクだとチームメイトへの口調が厳しくなりがちなので、初心者のうちは避けたほうが良いと思います。

チャンピオンの数が多すぎる

チャンピオン毎に技や攻撃範囲、戦略などが異なります。敵のチャンピオンに合わせた動きも必要になるので、覚えるまでが大変です。

試合終了後にWiki等で敵チャンピオンの特性を調べて、少しづつ学習すると良いでしょう。

まとめ

少しづつチャンピオンを強化していき、最終の集団戦で勝てると思わず叫びたくなります。

もし気になった方がいたら是非試してみてください。

ではまた次のゲームでお会いしましょう!

管理人

最初は難しいですが、やっているうちにいつの間にかハマってしまうゲームです。

MOBAのジャンルだと「エターナルリターン」のレビュー記事も書いています。

シェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です