【おすすめPCゲームレビュー】レインボーシックス シージ(Rainbow Six Siege)

基本情報

タイトル:レインボーシックスシージ

開発元:ユービーアイソフト

リリース日:2015年4月7日

ジャンル:タクティカルシューター、FPS

プラットフォーム:PlayStation 4、 Xbox One、 PlayStation 5、 Xbox Series X/S、 Microsoft Windows

値段:2,640円(Steam版)

公式サイト:https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege

レインボーシックスシージは室内戦のFPS

レインボーシックスシージは一言でいうとこんなゲーム

小さな頃見た映画の特殊部隊にあこがれた人は多いのではないでしょうか?

テロリストが立て籠もる室内に、壁を壊して一気に突入する!

準備はいいか?3,2,1,ゴーゴーゴー!!

レインボーシックスシージはそんな特殊部隊を体験できるゲームです。

似たような対戦型のFPSゲームには「VALORANT」や「CS:GO」があります。

ゲームの概要

5対5のオンライン対戦シューティングです。

人質救出、爆弾解除、エリア確保などのルールで攻撃側と防衛側に分かれて戦います。どちらの側も敵を全員倒すと勝ちですが、そのほかに攻撃側は時間内に目標を確保すれば勝利です。防衛側は時間内に目標を守り切れば勝利となります。1ラウンドはおおよそ3分間。1試合は15分~30分程度で終了します。

レインボーシックスシージ独特のシステム

特殊部隊をテーマにしているゲームなので、ちょっと変わったシステムが備わっています。ここでは特徴的な内容を紹介しますね。

準備フェーズ(防衛側)

マッチが始まると、まず防衛側は拠点の強化を行います。

壁を鉄板で補強して、穴を開けるたところ

攻撃側は建物の外から攻めてきます。室内に入られたときに有利に戦えるように、思わぬ壁に穴を開けて置いたり、壊されたくない壁を補強したりします。オペレーターによってはトラップをしかけたり、防弾カメラや展開型シールドを設置する事もできます。使える道具の数には制限があります。どこを重点的に守るのか?どこから攻めさせたいか?を考えながら準備するのがポイントです。

ドローンフェーズ(攻撃側)

マッチが始まると攻撃側はドローンを使う事ができます。これはカメラが付いた小型の偵察用機械です。防衛側がどのような準備を整えているか、確認を行います。攻略方法を考える上で、事前の情報収集が非常に重要です。防衛側に見つかると壊されてしまうので、おおよその状況が分かったら見つからないところに隠しておきましょう。敵をスキャンすると、位置がチームの全員に共有されます。敵がどのオペレーターを使っているか確認できれば、戦略を考えやすくなるでしょう。

足元を走るドローンは小さいけども目立つ
マップ内にはドローンのみ通り抜けできる通気口がある

ラぺリング(攻撃側)

アクションフェーズが始まると、攻撃側は建物に入っていきます。でも、普通に考えると玄関は防衛側が待ち構えている可能性が高いですよね?攻撃側は外壁をラぺリング(ロープを使った宙づり状態)することができます。ドローンで敵の準備状況を確認して、警戒の薄い窓から侵入することをお勧めします。

壁の破壊(攻撃側)

侵入時と同じく、部屋の入口は監視されている事が多いです。壁に爆薬を設置することで、新しい入口を作る事ができます。防衛側の意表を突いた侵入をすると、敵を倒せる確率が上がります。

豊富なオペレーター

それぞれ30人ほどのキャラクター(オペレーター)が存在していて、それぞれのオペレーターが固有の特殊能力を持っています。

そこから使いたいオペレーターを選ぶのは毎回悩んでしまいますが、見た目で選んでもよし、好きな能力で選んでもよし、仲間との相性で選んでも良いです。豊富な選択肢の中で自分のプレイに合った戦い方ができるのは面白いポイントですね。

管理人が好きなオペレーターはTHERMITE
日本人のオペレーターも2人います(どちらも強い)

チームの連携力が重要

敵が上手かったとしても、1 v 2で戦えばほとんど勝つことができます。敵の守りが固い部屋でも、2人のアビリティを組み合わせると、簡単に突破できる事もあります。FPSなので打ち合いの強さも必要ですが一番大事なのは仲間と一緒に行動して連携することです。毎回マッチングして遊ぶのも良いですが、友達とボイスチャットをしながらプレイするともっと楽しくなりますよ。チームで連携して勝利をつかんだ時はとても嬉しくなりますね!

プロリーグも面白い!

レインボーシックスシージはeスポーツにも力を入れています。最近だとドコモが主催する日本のプロリーグ開幕が話題になりました。世界大会の賞金総額は3億円を超えるようで驚きです。ほとんど毎週のようにプロ~アマチュアの大会が開催され、YouTubeを通して配信されています。専門キャスターの人や現役のプロ選手が解説してくれるので、自分でやるだけではなく「見て楽しむ」事ができるのも良い所です。

管理人

熱い試合を見た後は自分でもやりたくなりますね!

Steamではたまに週末無料体験をやっています。気になる方がいましたら、是非お試しください。

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